
ヒマラヤの青いケシを観に行ってきました。
と言っても、もちろんヒマラヤへ行った訳ではなく、大鹿歌舞伎で有名な、長野県大鹿村の中村農園で。
青いケシは、ヒマラヤやチベット等に咲く高山植物で、その栽培の難しさから「幻の花」と呼ばれているそうです。そんな貴重な青いケシを、長野県大鹿村で観る事ができるのです。
残念ながら、と言うか当然の事ながら、自生ではなく農園で栽培されています。ですから、農作物のように、平坦な土地に等間隔で株か並べられている為、味気ないと言えば味気ないのですが、貴重な花を観られるだけで感謝しなくてはいけないですね。










